メンテナンス
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カッティングライン
電源容量:12V 10W(断裁機により1ヶ使用と2ヶ使用の物がございます)
電球表面には耐熱塗料にて赤色に塗布してあります。電球のフィラメント寿命:1000時間
※ 電動断裁機の場合、切れない刃物で紙を切ったり、硬い紙を切ったりしますと機械自体に振動が加わりますので、通常寿命より短くなる事が考えられます。
赤ランプ交換方法
1
紙押えハンドルのとめネジ(白いネジ)を緩めます。
この時、紙押えは最大限上に上げておいて下さい。
2
紙押えハンドルを上に抜きます。
3
カバー止めネジ(左右に2本あります)を付属の
ドライバーにて外します。
4
カバー両側を手で持ち、カバー(黒)を外します。
この時、安全アクリルカバーは、上に上げておいてください。
5
上記の様な状態になります。赤ランプ交換は、
必ず電源を切った状態で作業して下さい。
動作後はランプが大変熱く、やけどをする恐れが
ありますので、数分待ってから作業して下さい。
6
赤ランプを指で押しながら、反時計回してください。
赤ランプが外れます。
7
新しい赤ランプを指で押しながら、
時計回りに回して取り付けてください。
8
カバーを取り付ける前に電源を入れ、ランプの点灯を
ご確認ください。まれに接触不良で、点灯しない場合が
考えられます。 その場合はランプを一度取り外し再度、
取り付けてみてください。
9
赤ランプはフィラメントの位置が重要になり、
赤いラインが裁断位置に届かない場合がございます。
10
その場合は、上写真のランプ取り付け板をプラスドライバー
にて緩め、赤ランプの位置(前後方向)を調整して 、
紙押さえと刃物のスキマから、カッティングラインが
通る様に調整してください。
11
カバーを取り付け、
カバー取り付けボトルを左右2本締めます。
12
紙押さえハンドルを取り付けて下さい。
赤ランプがうまく付かない場合
1
本体カバーを外してください。
電球ソケットは赤ランプの後ろにあります。
紙当て定規側から紙押さえハンドルの両脇を見ると、
電球ソケットがあります。
2
電球ソケットが取り付けられているブラケットを指で押し、
刃物と紙押さえのスキマに赤ランプのフィラメントがくる
ように調整して下さい。カットラインが一本出ます。
ブラケットは板金の1mmで作られています。少し力がいる
かもしれませんが板金を曲げる形に調整してください。
3
手前にひっぱったり押したりしても、カットラインが
出ない場合は、ブラケットのビス2本を外して、
位置を確認し て、ブラケットを電球ソケットから外して、
ペンチ等を使い曲げてください。
4
赤ランプのカットラインが出るように調整できましたら
カバーとハンドルをつけて調整は終わりです。
※通常、電動断裁機は、キースイッチをONの状態にて赤ランプが点灯の状態になります。使用後は、必ず電源スイッチをお切りください。
(切り忘れ時には、赤ランプが点灯したままになっておりまりますので、100V電球とは違い、長時間のつけっぱなしの際にはかなりの高温になります。)
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