EN-39・EN-43
この修理は、ごくまれな修理ですが、お客様ご自身もしくは販売店の方々用にご用意させて頂きました。
【使用工具】プラスドライバー・8mmスパナ・13mmスパナ・8mm六角レンチ
スチールベルト交換方法
1
前部パネル
本体の前部パネルをプラスドライバーにて緩めます。

3
スチールベルト
機械内部にスチールベルトが見えます。
5
スパナ
ベルト引きネジを緩め、アイドラプーリー固定ネジを13mmスパナにて緩めて下さい。

7
ナット
新しいスチールベルトを同じ様にかけ、軽くナットを締めます。
9
ベルト引きねじ

次にベルト引きねじを時計回りに締めてスチールベルトが指で押さえて2cmくらいの所まで張ります。
11
配線のコネクター

配線のコネクターをしっかりと組み付け、本体前部パネルを取り付けてください。
13
ゴム

紙当て定規が、紙当て定規つまみでうまく動かない場合は、駆動軸側のゴムが磨り減ってる場合があります。その場合はサイドテーブルを外したのちに、スチールベルトを外し、駆動軸側のゴムを交換してください。
2
コネクター
前部パネルを引き抜きます。中に配線等がありますのでコネクターを2箇所抜いておいてください。
4
プラスネジ
本体左側のプラスネジを3〜4回転緩めてください。
6
固定ネジ
スチールベルト固定ネジをプラスドライバーで固定しながら8mmスパナにてベルト固定ナットを外し、スチールベルトを取り除いてください。
8
紙当て定規調整つまみ
紙当て定規調整つまみを動かしてみます。紙当て条規がシャフト上を軽く動かない様であれば、シャフトに油等を含ませた布を使い拭いてください。
10
アイドラプーリー
ベルトが張り、紙当て条規調整つまみで、動きがスムーズなのを確認しましたら、アイドラプーリー固定ネジ及び、ベルト固定ねじを締めてください。
12
パネル

パネルのねじを取り付けて終了です。
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