K-395/430/430A>使用方法刃物調整受木交換赤ランプ交換スチールベルト交換
刃物の交換方法 Kシリーズ共通  K-395・K-430・K-430A
より良くお使い頂く為に刃物の交換作業は必要です。
使用中に、最後の一枚が切れ残るという場合はカバーを外しまして、作業手順19〜34を行ってください。
刃物の耐久性につきましては新品の刃物でPPC用紙(64g/平方メートル)上質紙で約2000回程切れます。
刃物研磨

刃物研磨は各機種ごとに出来る回数が異なりますのでここに明記させて頂きます。 (カケ等ありましたらそこが最小となります)
機種
K-395
K-430
K-430A
新品高さ
45mm
70mm
70mm
刃物研磨前最小高さ
38mm
62mm
62mm
使用工具
使用工具
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紙押えハンドル
紙押えハンドルの止めネジ(白いネジ)を緩め、ハンドルを上に抜きます。※この時紙押えは最大限上げておいてください。
紙押えハンドル
カバー止めネジ(左右2本)を付属のドライバーにて外します。
カバーの両側を手で持ち、カバーを外します。
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紙押えハンドル
カバーを外した状態です。安全カバーは下ろした状態にしてください 。
紙押えハンドル
キースイッチを入れ電源をONにします。
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LS動作窓
断裁ボタンを押して刃物を下(受木)に近づけます。断裁ボタンをこまめに押して刃物の位置が1mm〜2mm上で止めてください。
受木
刃物が受木より上(1mm〜2mm)まできましたら、
断裁ボタンから 手を離し、一度電源をお切りください。
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LS動作窓
T型六角レンチにて刃物取り付けボルト(5本)を緩め、外します。 刃物取り付けネジ(5本)を外しますと刃物が受木の上に落ちます。
LS動作窓
刃物台上面の刃物高さ調整ネジ(左右2本)を4mmレンチにて
反時計回りに刃物高さ調整ネジの頭が1mm程出るまで回してください。
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刃物
刃物を手前側に引き抜いて下さい。
※刃物は大変危険です。気を付けて下さい。安全の為にすべり止めのついた手袋等をして頂くとより安全です。
刃物
刃物を取出し、新品もしくは再研磨した刃物を刃物取り出し口より挿入します。
その時、刃物を刃物台のボルト位置に合わせます。
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断裁機
電源スイッチを入れて刃物台を最下降端まで下げます。こまめに断裁ボタンを押してください。行き過ぎた場合は、リセットスイッチにて反転させてください。
断裁機
ドライバー等を使い、刃物取り付穴と刃物のボルト穴を合わせます。
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高さ調整ネジ
刃物台高さ調整ネジを時計回りに締めていき、刃物の上にあたるまで締め込みます。(左右2箇所)
刃物取り付けボルト
刃物取り付けボルト(5本)を締め込みます。
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LS動作窓
締め込んだ後に、1/4回転、緩めておいてください。
LS動作窓
2〜3回、断裁ボタンを押して動作を確認してください。
最後に、断栽定位置(上昇端)にて止めます。→次へ
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