K-395/430/430A>使用方法刃物交換刃物調整受木交換スチールベルト交換
この修理は、ごくまれな修理ですが、お客様ご自身もしくは販売店の方々用にご用意させて頂きました。
【使用工具】プラスドライバー・8mmスパナ・13mmスパナ・8mm六角レンチ
スチールベルト交換方法
1 2
前部パネル
本体の前部パネルをプラスドライバーにて緩め、前部パネルを引き抜きます。
前部パネル
中に配線等がありますのでコネクターを6箇所抜いておいてください。
3 4
スチールベルト
機械内部にスチールベルトが見えます。
プラスネジ
本体左側のベルト引きネジを3〜4回転緩めてください。
5 6
スパナ
図のように安全カバーの下のカバーを外すと、スチールベルトが見えます。
スパナ
アイドラプーリー固定ネジを13mmスパナにて緩めて下さい。
7 8
スパナ
スチールベルト固定ネジをプラスドライバーで固定しながら8mmスパナにてベルト固定ナットを外し、スチールベルトを取り除いてください。
スパナ
新しいスチールベルトを同じ様にかけ、軽くナットを締めます。
9 10
紙当て定規調整つまみ
紙当て定規調整つまみを動かしてみます。紙当て条規がシャフト上を軽く動かない様であれば、シャフトに油等を含ませた布を使い拭いてください。
プラスネジ
次にベルト引きねじを時計回りに締めて、紙あて定規がスムーズ
に動作するように張ります。
11 12
スパナ
ベルトが張り、紙当て定規調整つまみで動きがスムーズな事を確認し、
アイドラプーリー固定ネジ及び、ベルト固定ナットを締めてください。
前部パネル
配線のコネクターをしっかりと組み付け、本体前部パネルを取り付けてください。
13 14
前部パネル
パネルのねじを取り付けて、終了です。
前部パネル
紙当て定規が、紙当て定規つまみでうまく動かない場合は、駆動軸側のゴムが磨り減ってる場合があります。スチールベルトを外し、駆動軸側のゴムを交換してください。
Copyright(c) 大島工業株式会社 All Rights Reserved.