EN-39・EN-43輪ゴム交換

EN-39・EN-43輪ゴム交換

(K-395/430 KB-395/430も同じです) この修理はごくまれな修理ですが、お客様ご自身・販売店の方々用にご用意させて頂きました。 紙当て定規がうまく動かない場合は、内部のスチールベルトを動かすゴムが劣化している場合がありますので、その場合は輪ゴムを交換してください。 【使用工具】6mm六角レンチ・+ドライバー・8mmスパナ・13mmスパナ
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6mm六角レンチにて断裁機サイドテーブルを取り外します。 (リミットスイッチ配線がある場合は完全には取り 外せませんがスチールベルトが見える形にしてください) 本体の前部パネルを+ドライバーにて緩めます。
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前部パネルを引き抜きます。 中に配線等がありますのでコネクターを 2箇所抜いておいてください。 機械内部にスチールベルトが見えます。
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本体左側のプラスネジを3~4回転緩めてください。 ベルト引きネジを緩め、 アイドラプーリー固定ネジを13mmスパナにて 緩めて下さい。
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スチールベルト固定ネジをプラスドライバーで固定しながら 8mmスパナにてベルト固定ナットを外し、 スチールベルトを取り除いてください。 スチールベルトを外すと輪ゴム組込み位置が確認出来ます。
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切れた輪ゴム部位が見えます。 輪ゴムを手で取り外します。
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プラスチック及びゴム系ボンドを塗ってください。 輪ゴムを組み込みます。
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 新しいスチールベルトをはめます スチールベルトを同じ様にかけ、 軽くナットを締めます。
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紙当て定規調整つまみを動かしてみます。 紙当て条規がシャフト上を軽く動かない様であれば、 シャフトに油等を含ませた布を使い拭いてください。 次にベルト引きねじを時計回りに締めて スチールベルトが指で押さえて2cmくらいの所まで張ります。
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ベルトが張り、紙当て条規調整つまみで、動きが スムーズなのを確認しましたら、 アイドラプーリー固定ネジ及び、 ベルト固定ねじを締めてください。 配線のコネクターをしっかりと組み付け、 本体前部パネルを取り付けてください。
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パネルのねじを取り付けて終了です。
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