手動断裁機には刃物台スプリングと紙押さえスプリングの2種類のスプリングが使われており、まれにスプリングが切れてしまう事があります。

このスプリングでお問い合わせの多い内容に、どのスプリングか分からない。断裁機の品番が分からない。 と言った問い合わせがあります。 型番ごとのスプリングを下図に載せましたので、参考にしてください。

※スプリングの輪と本体の取付け突起はほぼ同じ直径ではめにくいので、スプリングの輪をペンチなどで少し大きくするとはめやすくなります。



600

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新605

 

刃物台スプリングと紙押さえスプリングの大きな違いは左右の輪が 刃物台スプリングは90度ずれて互い違いになっており、 紙押さえスプリングは同じ向きになっています。

手動断裁機には2種類のスプリングが使われており、まれにスプリングが切れてしまう事があります。 このスプリングでお問い合わせの多い内容にどのスプリングか分からない、断裁機の品番が分からない。 と言った問い合わせがあります。

品番毎のスプリングの色や長さなどを下記にまとめましました。

品番 バネの種類 新・旧 長さ(mm) その他
No.600 刃物台 旧型 38  直径8mm
新型 72 直径11mm
紙押さえ 20 2個付き
No.601N 刃物台 旧型 45 直径14mm
新型 70 直径15mm
紙押さえ 48
No.603N 刃物台 旧型 45 直径14mm
新型 70 直径15mm
紙押さえ 48
No.605 刃物台 旧型 88
新型 100
紙押さえ 77
No.615 刃物台 70 直径15mm
紙押さえ 48